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届きました

「スーパー飛び級」を始めてから、

何が変わったのか?

 

塾内の雰囲気が以前にも増して締まりましたね。

 

その代わり、何となく塾に来ていた子や、

言(げん)と動(どう)の乖離(かいり)している子は

不思議なほど、全員去って行きました。

 

どこにこの現象の要因があるのかというと、

私の心にあります。

 

実はここ3年ほど、

これからの自塾をどの方向に向けて行こうか、

随分と迷っていました。

 

すると、言と動が一致しない子がやって来る。

こちらがいくら成績を上げようとしても一向に上がらない。

 

ところが、最低でも10年間の方向性を私が決めた。

 

企業は人なり。

なるほどなと実感です。

 

すると、方向性が比較的はっきりした、

いわゆるシッカリさんが新たに入塾してくれるようになりました。

 

それは勉強だけではありません。

 

例えば、ボクは勉強よりもサッカーで高校へ行きたい。

サッカーの推薦で進むのか、

やっぱり勉強がある程度出来るようになって、推薦なしで進むのか・・・、

シッカリしている子は、小学5、6年生でも答を持っています。

 

音大へ進んでピアノ弾きになりたい。

そう決心してこの身を音楽の世界に自ら放り込んだとき、

私は小学6年生でした。

 

中3の最終決定のとき、

「高校はどうするんや?」

という担任の先生のこの質問に、

このように答えて誤解を招きました。

 

 

「どこでもエエです。」



この「どこでもエエ」は、こういうことでした。


音大へ進むため、自分の学力レベルを下げないで、

上へ上へと延びているだろうわが道を、

しっかりと支えてくれるだけの高さの「橋脚」がある高校なら

「どこでもエエです」。

 

 

自分が一生懸命だったから、

親はもちろんのこと、ばあちゃんも、

担任の先生も、ほかのクラスの先生も、

応援してくれました。

 

その後、いろんな事情で、ピアノ弾きから遠ざかざるを得なくなったとき

私が選んだ仕事が塾屋です。

 

理由は、ただひとつ。

一生懸命な子たちを、応援しつづけけて、

彼らが願いをかなえて行く姿を見届けたいから。

 

 

その責任者が、方向性を迷った3年間・・・。
いけませんね・・・!!

 

 

もう大丈夫!

しっかりと前を向いています。

もちろん、ぶれません。

 

本日、「やっぱりこの問題集!」と信じた、

長年使っている会社の最新のものが届きました。

 

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めずらしく?心も素直です。(笑)

なので、みなさんに、大きな声で言えます。

 

 

いつもありがとうございます!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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